モノクロームの世界
先日、フジの黒白フィルムNEOPAN 100 ACROSで、モノクローム写真を撮ってみました。場所は、開口(あぐち)神社。





※All Photo by CANON FX + FL 58mm F1.2 (無修正:プリントスキャンのみ)
【使用フィルム:FUJI NEOPAN 100 ACROS】
やや暗い神社の境内ですので、露出設定が思った以上に難しい感じ。36枚1本撮った中で、まだ見られそうなものだけをアップしましたが、どれもイマイチ。最後の1枚は、完全に露出オーバーですが、自分的にはコレもアリかと。しかし、やはり手強いですね。そう易々とは綺麗に撮らせてくれません。(下手なだけですが)
モノクロームの現像はキタムラのお店では出来ないので、ラボ送りで中4日かかりますし、プリント代もなんと1枚@55円、現像代は1本580円。CD-Rへの読み込みは1カット2100円だとか。なので今回は、現像&L版プリントしてもらいました。
デジタル時代ですから、わざわざ黒白フィルムで撮影しなくても、カラーで撮影しておいて、サクッとモノクロームへ変換すればいいわけで、完全に自己満足の世界ですが、やはり出来上がりまで待つ緊張感はクセになりますね。
ではでは。(C) Merry X’mas!



モノクロの写真って何とも言えない味があって好きですが
フィルムカメラで撮るモノクロはまたノスタルジックで
タイムスリップしたような感じでいいですね。
モノクロは見る者の想像力を掻きたててくれますし好きです。
若葉さん>
ありがとうございます。でも、久しぶりに使うマニュアル操作の
フィルムカメラは難しくって。なかなか思うように撮れないんで
すよね。デジタルに慣れてしまうと、なかなか大変です。