そう言えば、テレビもカメラもFour Thirds (4:3)
今日は、最近お邪魔している「鞄の中身」のyy2828yyさんが、E-30のファインダー問題を書かれているのを拝見して、ふと思ったことを書きたいと思います。しばし、お付き合いを。
ちなみに僕の部屋のテレビ。未だに、ワイド型のテレビではなく従来型ブラウン管テレビです。
液晶大画面のテレビもあるのですが、そちらは見ずにこちらのアスペクト比(4/3)のブラウン管画面で見ています。もっともニュースぐらいしか見ないのでこれで十分。でも、地デジは見られるように、地デジチューナー内蔵のビデオ兼DVD兼HDDプレーヤーを接続しています。当然ながらパソコンのモニターも従来型です。ワイドモニターはまだ未導入。
さて、当然ながらテレビ画面のアスペクト比ですが、従来型ですので4:3の比率。よくよく考えてみると、私のメイン機材で使っているオリンパスのフォーサーズシステムのアスペクト比と同じなんですよね。よくフィルム時代から写真を撮り続けている友達が、どうもあの4:3には違和感があって・・・と言っているのですが、中学時代にフィルムカメラを触って以来、デジタルカメラが普及し始める30歳台半ばまで、写真から離れていた番頭にとっては、アスペクト比が3:2であろうと4:3であろうとあまり気にはならないのですが、やはりプロカメラマンの方や、昔からフィルムカメラを触られている方には、やはり大きい問題なのかもしれません。番頭のデジタルカメラの変遷は1996年RICOH DC-2Lから始まっていますが、デジタル一眼レフは、つい2年前ほどからしか触っていません。(自分の性格を熟知しているだけに、デジイチには極力近寄らないようにしていたのですが・・・案の定エライ事になってしまいました)
まぁ、そんなことで僕のテレビもカメラも同じアスペクト比である4:3な訳ですが、近い将来ワイドテレビに完全移行して、カメラもファインダーが消えて、液晶モニターでライブビューで撮影。動画で撮影したものから好きな場面をカットして、写真にするなんて時代になっているのかもしれません。
オリンパスから昨年暮れに発売になったデジタル一眼レフカメラE-30で保存可能なアスペクト比は、次のとおり。
【E-30のマルチアスペクト比】 4:3、3:2、16:9、6:6、5:4、7:6、6:5、7:5、3:4
あらま、「3:2」や、ましかく写真の「6:6」はともかく「16:9」と言うワイドテレビのアスペクト比まで追加されています。
いずれは、撮影素子のアスペクトはさておき、写真のサイズがワイドテレビと同じ「16:9」がスタンダードになったりして。(爆)
次回は、番頭のデジタルカメラの変遷を書きたいと思います。
ではでは。(C)



おはようございます。
お越しいただきながら、更新するのが精一杯の日々が続いておりました。
せっかくの記事にお返事をさせていただくのが遅れたこと、ご容赦ください。
アスペクト比については、旧くから35mm版を偏愛している私には、
確かに4/3にしても他のバカチョンにしても、些か違和感があるといわざるを得ませんでした。
ただ、中版の主流は7:6だし、大型も5:4の比率であり、これらと較べると4/3が特に寸詰まっているともいえません。
また、印刷物の紙型からも、3:2の比率は却ってトリミングが必要になるなど不都合も多いものです。
これらは縦長で見るか横長で見るかによっても違いますね。
絵画のキャンヴァスも「Figure(人物)」という縦で描くことが多いサイズの比率は4/3に近くなります。
私は圧倒的に縦位置での撮影が多いため、今では却って4:3の比率の方が好都合に感じます。
テレビのワイド化については、(歪みの問題は別にして)狭い家で映画館でもあるまいし、こんなにどんどんワイドになってどうするの?という感じでしょうか。
yy2828yyさん>
こんにちは。いえいえ、どういたしましてです。
当方も、今週月曜日から、大阪○税○の調査が2週間の予定で
入っており、何かと慌ただしくしております。どうぞ、お気遣
いなくよろしくお願いいたします。
テレビのワイド化については、番頭もいささか辟易しています。
端の方は湾曲して、それこそデブッチョに見えて当たり前なん
ておかしな話です。
おまけに、大画面・・・6畳の部屋に40インチ以上なんて、全
くもってナンセンス。20型もあれば十分かと。
地デジもしかり、無理矢理アナログ停波で、デジタル移行、そ
れでテレビを買い換えさせようなんてね?。
とにかく、テレビもカメラも、最近おかしな方向へ進んでいる
ようで危惧している次第です。