始まりは、いつもリコー

これが、一番最初に買ったデジタルカメラ。1996年6月29日発売のリコーDC-2L

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奇しくも、番頭が中学生の頃にはじめて触った「リコー35 デラックスL」と同じリコー製「DC-2L」です。
意識してこれを買った訳ではないのに、偶然にフィルムもデジタルも始まりはいつもリコーと言うことになります。現在、サブ機で使用しているGR DIGITAL?ももちろんリコー。

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ACアダプターで接続(単三乾電池でもOK)してやると、今でも撮影出来ますし、モニターで見ることも出来ます。DC-2Lは液晶モニター付き、41万画素(有効画素数38万画素)。リコーのサイトにDC-2Eの作例がありますので、あ?こんな感じだと見てください。768×576(4:3)の写真です。
そりゃそうですよね。まだ1996年はWindows95の時代。88Basicの時代からMS-DOS?Windowsへと移行していく過程。まぁ、これでも当時はおおっ?って感じだったのだと。

しかしながら、この当時は「写真」と言うよりも、単なる「記録」を取っていたような感じです。写真を撮っているような感覚はなかったような。おまけに、このDC-2Lで撮った写真は、ユーティリティソフトでJPEG等に変換してやらないと、他のPCでは再生出来なかったはずなので、何かと不便な感じだったと思います。ユーティリティソフトも、接続するためのケーブルやPCカードも今はどこへ行ったかわからないので、このDC-2Lで撮った写真は、残念ながら外へ持ち出すことは出来ません。

そんなこんなで、ちょっと不便だなぁと思ってる矢先に、画期的な次のデジタルスチルカメラを購入したのでした。

(つづく)

ではでは。(C)

※All Photo by RICOH GR DIGITAL2

2 Comments

  1. 大臣。 より:

    この頃からリコーだったのですね。
    今でも使えるあたり、さすが番頭!さん☆
    デジカメではありませんが、中学のときお小遣いで
    ミノルタの16PSという16mmフィルムのカメラを買った事を想い出しました。
    実家を探せばまだあるかも。^^

  2. 番頭 より:

    大臣さん>
    そうなんですよね〜。たまたま偶然ですが☆
    物保ちがいいので、未だに潰れていません。ただ、取込ケーブルとソフトが行方
    不明なので、パソコンへの取込が出来ませんが。(爆)
    ミノルタ16PS・・・16mm×10mmカートリッジフィルム。今あるのかな〜?