大阪オートメッセ2009

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今週末は、インテックス大阪で「大阪オートメッセ2009」が開かれます。年々、規模が縮小されていってるような気がするのですが、思い過ごしでしょうか。。。

しかし、人間とは勝手な生き物で、クルマもカメラも便利になればなるほど、面白みがなくなるようでな気がします。(自分だけ?)
一度、便利にしたものを不便にするってことは出来ないものなのでしょうか?不便さを楽しみたい時もあるのですが・・・。

 ではでは。(C)

大阪オートメッセ2009

※Photo by CANON IXY DIGITAL 900IS

6 Comments

  1. Hunaudieres より:

    これは・・・
    ミウラ??

  2. haku より:

    1967年3月に最初の1台が作成される。
    1969年まで、総生産台数475台。
    風洞実験など出来ない時代に、350ps のエンジンで
    1,075kg の車体を最高290km/hまで引っ張る性能を見せつけた。
    その名は・・・ 「ランボルギーニ・ミウラP400」
    月日は流れ幾星霜。
    2008年5月、ランボルギーニ社 CEO ステファン・ウィンケルマン氏曰く
    「われわれは、要求される排出ガス基準を満たすつもりはない。
    ランボルギーニ社の一番の、そしてたった1つのセールスポイントは、
    途方もなく速い自動車だ。ほぼ半世紀にわたり、こうした車を作り
    続けてきた同社は、地球温暖化などというささいな事柄に自分たちの
    邪魔をさせるつもりはない。」
    漢の中の漢です。。。

  3. 大臣。 より:

    横置きの12気筒って、なんか不思議な感じがしますね。
    トルクの無駄は考えてないのでしょうか・・・
    しかし美しいエンジン☆

  4. 番頭 より:

    hunauさん>
     正解です♪ V12のミッドシップ・エンジン。
    まさに芸術品かと。

  5. 番頭 より:

    hakuさん>
    さすが、hakuさん!反応しましたね☆
    しかし、こういうクルマ作り・・・どっかの国のメーカーじゃ
    どう逆立ちこいても無理でしょうね。。。

  6. 番頭 より:

    大臣さん>
    無駄は折り込み計算済みでしょう。と言うか、こういうクルマ
    が少なくなりましたよね。エンジン見てるだけど鳥肌ものです。