堺旧港界隈



1972年3月から1973年にかけて製造された最終ロットのNikkor-S Auto(Serial122—)。シングルコートであり、73年からは後継レンズのSC Autoが発売される。後継レンズはもちろんマルチコーティング。
さすがに、開放1.4でまっ昼間に撮影すると暴れまくるので、2.8まで絞って撮影すると、そこそこニコンらしくシャープな写り。色合いもフィルムで撮影したような発色です。しかし、ニコンのFマウントレンズは今年6月で誕生50周年だとか。と言うことは1959年6月誕生・・・なるほど番頭と同級生な訳です。50年経ても今も尚同マウントで撮影が可能ということは、考えたら凄いことですね。恐るべしニコン。。。
※Photo by OLYMPUS E-420 + Nikkor-S Auto(NIKON) 50mm F1.4


