o.4秒

SDIM0574_ss

DP2で、ISO100、F2.8。0.4秒露光。マニュアルフォーカス、中腰しゃがみ込みスタイルで当然手持ち。
手ぶれ補正のないカメラでも何とかなるものです。と言うか、今、使っているGRD2も、DP2も手ぶれ補正のないカメラです。D700も、E-1も手ぶれ補正なし。E-3は手ぶれ補正あるものの、最近はほとんど登場する機会なし。

※Photo by SIGMA DP2 (RAW / SPP3.3 for Mac)

8 Comments

  1. jmiin より:

    手ぶれに関しては、銀塩だからぶれる。と言う独自理論を持っています。^^;

    普段はK-7なんか使っていて、ボディ内手ぶれ補正の恩恵を受けまくっていますが、R-D1はそんなのは
    無しです。
    でも、あのカメラでも、時々びっくりするようなシャッター速度でぶれずに撮れる事が多々あります。

    で、考えてみると、銀塩の頃、0.4秒、とかって言われると、「ぶれるに決まっている。フイルムがもったいない
    から撮らない」 と言う判断が働き、ぶれない写真を撮る機会を自ら失っていたのではないかと。

    デジタルでは撮影に関してコストが発生しないので、「ダメで元々」 でシャッターを切れます。
    そうすると意外とぶれない写真が撮れるのです。

    人間三脚でも意外とぶれてないのですよ。きっと。

    • 番頭 より:

      目から鱗もんですね〜。

       これからも、気にせずシャッター押します。。。

       あっ、でも、バッテリー残量は気にしないといけないかも。
       特にDP2のバッテリーの減りが早くて困りものです。

  2. yy2828yy より:

    おはようございます。
    上の方のコメントにいたく感じ入りました。
    「大昔のアルバムの方がいい写真が多い」という私の論理の逆ですね。
    フィルムをケチることにより、モノを良く見てしっかり撮る、だからいい。

    ところが、手ブレに関しては、間違いなく確率の問題になります。
    すぐに確かめられるということも大いに作用するでしょう。
    この気楽さがまた、肩の力を抜くことによる良き結果にも繋がりましょう。

    それから、やっぱり焦点距離が短い方が(=撮像素子の小さい方が)、
    よりブレが分りにくいというのはありますね。

    ところで、手ブレ補正というのも不思議なもので、
    シッカリ保持して固まって撮るよりも、適当にした方が結果は良くないですか?

    • 番頭 より:

      そうそう。手ぶれ補正機能は、三脚使用時つまり固定使用時は「オフ」で
      使用が原則なんですよね〜。

      なので、人間三脚で固まると誤作動するかも。

      ちょっとゆらゆらしてるほうが、手ぶれ補正機能が正しく作動するのでは
      ないでしょうか?(爆)

  3. chinpike より:

    ぶれなかったら儲けもの。
    そんな気軽な感覚ですからねえ。
    まあ、ちょっとしたゲーム感覚かな。

    • 番頭 より:

      僕の場合は、下手な鉄砲数打ちゃ当たるかも方式で打ちまくりますね〜。

      ピンぼけ写真でも、現像して味付けすれば、それなりに作品に仕上がる
      ので気にしないことにします。写真は、楽しく撮れたらいいと最近思う
      ようになりました。
      写真を生業にしている方はそんな訳にいかないのでしょうが、僕は趣味
      の世界で遊んでいるだけなので。(爆)

  4. 匿名 より:

    0.4秒って1/2.5ってコトですよね。

    • 番頭 より:

      ですね〜1/2.5秒ってことになります。

      面白いことに、シグマのSPP3.3でexif情報を表示すると、0.4秒って表示さ
      れるんですよね〜。

      DP2本体でも、撮影時0.4秒って表示されるんです。恐らく、液晶画面上の
      表示字数の制限でそうしているのかもしれませんが、たしかにちょっと見慣
      れない表示です。