Photograph・・・ファインダー越しに広がるその光と影に魅せられて
DP2で、ISO100、F2.8。0.4秒露光。マニュアルフォーカス、中腰しゃがみ込みスタイルで当然手持ち。 手ぶれ補正のないカメラでも何とかなるものです。と言うか、今、使っているGRD2も、DP2も手ぶれ補正のないカメラです。D700も、E-1も手ぶれ補正なし。E-3は手ぶれ補正あるものの、最近はほとんど登場する機会なし。
※Photo by SIGMA DP2 (RAW / SPP3.3 for Mac)
手ぶれに関しては、銀塩だからぶれる。と言う独自理論を持っています。^^;
普段はK-7なんか使っていて、ボディ内手ぶれ補正の恩恵を受けまくっていますが、R-D1はそんなのは 無しです。 でも、あのカメラでも、時々びっくりするようなシャッター速度でぶれずに撮れる事が多々あります。
で、考えてみると、銀塩の頃、0.4秒、とかって言われると、「ぶれるに決まっている。フイルムがもったいない から撮らない」 と言う判断が働き、ぶれない写真を撮る機会を自ら失っていたのではないかと。
デジタルでは撮影に関してコストが発生しないので、「ダメで元々」 でシャッターを切れます。 そうすると意外とぶれない写真が撮れるのです。
人間三脚でも意外とぶれてないのですよ。きっと。
目から鱗もんですね〜。
これからも、気にせずシャッター押します。。。
あっ、でも、バッテリー残量は気にしないといけないかも。 特にDP2のバッテリーの減りが早くて困りものです。
おはようございます。 上の方のコメントにいたく感じ入りました。 「大昔のアルバムの方がいい写真が多い」という私の論理の逆ですね。 フィルムをケチることにより、モノを良く見てしっかり撮る、だからいい。
ところが、手ブレに関しては、間違いなく確率の問題になります。 すぐに確かめられるということも大いに作用するでしょう。 この気楽さがまた、肩の力を抜くことによる良き結果にも繋がりましょう。
それから、やっぱり焦点距離が短い方が(=撮像素子の小さい方が)、 よりブレが分りにくいというのはありますね。
ところで、手ブレ補正というのも不思議なもので、 シッカリ保持して固まって撮るよりも、適当にした方が結果は良くないですか?
そうそう。手ぶれ補正機能は、三脚使用時つまり固定使用時は「オフ」で 使用が原則なんですよね〜。
なので、人間三脚で固まると誤作動するかも。
ちょっとゆらゆらしてるほうが、手ぶれ補正機能が正しく作動するのでは ないでしょうか?(爆)
ぶれなかったら儲けもの。 そんな気軽な感覚ですからねえ。 まあ、ちょっとしたゲーム感覚かな。
僕の場合は、下手な鉄砲数打ちゃ当たるかも方式で打ちまくりますね〜。
ピンぼけ写真でも、現像して味付けすれば、それなりに作品に仕上がる ので気にしないことにします。写真は、楽しく撮れたらいいと最近思う ようになりました。 写真を生業にしている方はそんな訳にいかないのでしょうが、僕は趣味 の世界で遊んでいるだけなので。(爆)
0.4秒って1/2.5ってコトですよね。
ですね〜1/2.5秒ってことになります。
面白いことに、シグマのSPP3.3でexif情報を表示すると、0.4秒って表示さ れるんですよね〜。
DP2本体でも、撮影時0.4秒って表示されるんです。恐らく、液晶画面上の 表示字数の制限でそうしているのかもしれませんが、たしかにちょっと見慣 れない表示です。
twilog
手ぶれに関しては、銀塩だからぶれる。と言う独自理論を持っています。^^;
普段はK-7なんか使っていて、ボディ内手ぶれ補正の恩恵を受けまくっていますが、R-D1はそんなのは
無しです。
でも、あのカメラでも、時々びっくりするようなシャッター速度でぶれずに撮れる事が多々あります。
で、考えてみると、銀塩の頃、0.4秒、とかって言われると、「ぶれるに決まっている。フイルムがもったいない
から撮らない」 と言う判断が働き、ぶれない写真を撮る機会を自ら失っていたのではないかと。
デジタルでは撮影に関してコストが発生しないので、「ダメで元々」 でシャッターを切れます。
そうすると意外とぶれない写真が撮れるのです。
人間三脚でも意外とぶれてないのですよ。きっと。
目から鱗もんですね〜。
これからも、気にせずシャッター押します。。。
あっ、でも、バッテリー残量は気にしないといけないかも。
特にDP2のバッテリーの減りが早くて困りものです。
おはようございます。
上の方のコメントにいたく感じ入りました。
「大昔のアルバムの方がいい写真が多い」という私の論理の逆ですね。
フィルムをケチることにより、モノを良く見てしっかり撮る、だからいい。
ところが、手ブレに関しては、間違いなく確率の問題になります。
すぐに確かめられるということも大いに作用するでしょう。
この気楽さがまた、肩の力を抜くことによる良き結果にも繋がりましょう。
それから、やっぱり焦点距離が短い方が(=撮像素子の小さい方が)、
よりブレが分りにくいというのはありますね。
ところで、手ブレ補正というのも不思議なもので、
シッカリ保持して固まって撮るよりも、適当にした方が結果は良くないですか?
そうそう。手ぶれ補正機能は、三脚使用時つまり固定使用時は「オフ」で
使用が原則なんですよね〜。
なので、人間三脚で固まると誤作動するかも。
ちょっとゆらゆらしてるほうが、手ぶれ補正機能が正しく作動するのでは
ないでしょうか?(爆)
ぶれなかったら儲けもの。
そんな気軽な感覚ですからねえ。
まあ、ちょっとしたゲーム感覚かな。
僕の場合は、下手な鉄砲数打ちゃ当たるかも方式で打ちまくりますね〜。
ピンぼけ写真でも、現像して味付けすれば、それなりに作品に仕上がる
ので気にしないことにします。写真は、楽しく撮れたらいいと最近思う
ようになりました。
写真を生業にしている方はそんな訳にいかないのでしょうが、僕は趣味
の世界で遊んでいるだけなので。(爆)
0.4秒って1/2.5ってコトですよね。
ですね〜1/2.5秒ってことになります。
面白いことに、シグマのSPP3.3でexif情報を表示すると、0.4秒って表示さ
れるんですよね〜。
DP2本体でも、撮影時0.4秒って表示されるんです。恐らく、液晶画面上の
表示字数の制限でそうしているのかもしれませんが、たしかにちょっと見慣
れない表示です。