VYC0973

ニコンのエントリー機D40のファインダー倍率は、0.8倍。視野率95%。視野率はさておき、ファインダーを覗くと小さくて見づらい。なんせ非CPUレンズ(いわゆるオールドニッコールレンズなど)だとオートフォーカスは不可、撮影モードMで使用可(露出計は使用不可)。デジタルなので、露出は何とか調整すれば思った露出を出せるけども、ファインダーを覗いてのピント合わせはしっかりやる必要があります。もっともレンズの開放F値がF5.6より明るい場合は、フォーカスエイドは可能なので、ファインダーを覗いてピント合掌すれば、マークが点灯するのでさほど苦にはなりませんが、何とかファインダーをもう少し大きく覗きたいと思うのは世の常。
そこで、ゴソゴソと家の中のカメラパーツの箱を探すと、パナソニックのDMC-L10に同梱されているマグニファイヤーアイカップ(VYC0973)を発見!(以前、パナソニックのサイトで購入していました)E-420などに装着して、ファインダー倍率を1.2倍に広げるものなんですが、こいつをD40に装着。なんと、加工なしで装着可能。おまけにしっかりついているので、どこやらのE-3のアイカップのように落とすこともなさそうです。
これで、少しは見やすくなったので(0.8倍→0.96倍)、かなり寒いですが、F1.2の明るいレンズをつけて、ボチボチ夜の街へ出掛けてみたいと思います。
※Photo by Canon PowerShot S90 (Jpeg)



なるほど!
この型番でしたか^^
ファインダーのけられもないようで、すこぶる見やすく快適です。
マニュアルフォーカスには必需品です。