機材整理

懸案のオリンパスの機材整理が完了した。今となっては貴重なOM-1やPEN等のフィルム機材・レンズは温存、E-1&E-300と50mmマクロと、25/1.4のライカレンズのみ手元に残し(E-420&梅レンズは家族が使用)、E-3や竹ズームレンズはすべて処分しました。接客してくれたカメラのナニワ心斎橋本店の店舗責任者の方の応対もよく、その場で即断即決。処分した機材代金分は、フルサイズ用ニッコールレンズ2本とSB-900のスピードライト、そして念願の某コンパクト機に化けました。いわゆる物々交換。使う機会の少なくなったデジタル機材ほど値打ちのないものはないですしね。まぁ、それだけ今のカメラは電化製品になってしまったということなんでしょうね。。



E-1とE-300は、残りましたか?
結局、フォーサーズの思想は、第一章時代のモデルに象徴されていたんですよねぇ。。。
E-1&E-300は残しました。これと単焦点レンズは手元に。
やはりオリンパスブルーは探し続けたいと思います。
オリンパスが目指した小型・軽量の答えは、マイクロ4/3
に求められているんですかね・・・。
だとしたら、クラシック4/3はもう終わりなのかもしれま
せん。。。
どちらにせよ寂しい話です。
んーーー、持ってないのですが、25/1.4とコダックCCDが出すインパクと有る色を越えるモノって、
なかなかないように思います。。。
この組み合わせは、使える限りじっくり使っていこうと
思っています。