Archive for the ‘FX’ Category.
高校1年の夏休み(2)




大田市の別荘を拠点に、大山蒜山高原へ行ったり、松江にも足を伸ばしたり、あっちこっち行ったのですが、もう34年も前のこととなると記憶が定かでありません。(爆)

フィルムスキャンしていて、一番気に入ったのがこの写真。ちなみに何も弄ってません。スキャンしたまま。たぶん、泣き砂で有名だった大田市の別荘の前の海岸で撮影したものだと思います。夏の日差しと白砂、それにブルちゃんのコントラストが眩しいです。
※Photo by CANON FX FL58mm F1.2 / SakuraColor2 , Scanning by EPSON GT-X970
retweet モノクロームの世界
先日、フジの黒白フィルムNEOPAN 100 ACROSで、モノクローム写真を撮ってみました。場所は、開口(あぐち)神社。





※All Photo by CANON FX + FL 58mm F1.2 (無修正:プリントスキャンのみ)
【使用フィルム:FUJI NEOPAN 100 ACROS】
やや暗い神社の境内ですので、露出設定が思った以上に難しい感じ。36枚1本撮った中で、まだ見られそうなものだけをアップしましたが、どれもイマイチ。最後の1枚は、完全に露出オーバーですが、自分的にはコレもアリかと。しかし、やはり手強いですね。そう易々とは綺麗に撮らせてくれません。(下手なだけですが)
モノクロームの現像はキタムラのお店では出来ないので、ラボ送りで中4日かかりますし、プリント代もなんと1枚@55円、現像代は1本580円。CD-Rへの読み込みは1カット2100円だとか。なので今回は、現像&L版プリントしてもらいました。
デジタル時代ですから、わざわざ黒白フィルムで撮影しなくても、カラーで撮影しておいて、サクッとモノクロームへ変換すればいいわけで、完全に自己満足の世界ですが、やはり出来上がりまで待つ緊張感はクセになりますね。
ではでは。(C) Merry X’mas!
retweet 久しぶりの緊張感
先日、押し入れの肥やしになっていたCANON FXを引っ張り出して、久しぶりにフィルムを装填して、試し撮りをしてみることに。もう何十年ぶりかと言うぐらいに久しぶりにシャッターを押したので、妙な緊張感が襲う。
まずは、試しに室内撮り。慎重にピントを合わせて、絞りとシャッタースピードを調整して2カット撮影してみた。そのうちの1枚。

何せピントが合わせづらい。ちなみにF値は、暗い店内なので開放1.2。優しい光とボケ。デジタルにはない味わい。好きだなぁ?この感じ。
デジタルカメラに慣れてしまうと撮ってすぐ画像を確認出来るのだが、フィルムではそんなワケにいかない。撮ってみたものの、ちゃんと写っているだろうか?ピンぼけになっていないか?露出オーバーになってないだろうか?などと、色々考える。1枚1枚、真摯に写真と対峙している緊張感が、これまた新鮮に感じる。そんなこんなで、近くのヨットハーバーへ歩いて、36枚撮り1本分写してきました。
以下、数枚ご紹介。








※All Photo by CANON FX + FL 58mm F1.2, FUJICOLOR PRO400
フイルムは、「FUJICOLOR PRO400」を使用。堺駅前のプラットプラットの中にある「カメラのキタムラ」へ現像しに出して、CD-Rに焼いてもらいました。1時間ほどで現像&CD-Rが完了。なので、プリント後、こうやってPCへの取り込みも簡単に出来ます。楽チンですよね。よってプリントは今回は省略。

こんな感じで、サムネイルシートとCD-Rで保存。もちろんネガもありますが。
デジタルでは出ない色合いと言うか、ノスタルジックな雰囲気が返って新鮮な気がします。F1.2の明るいレンズがついているので、今度は夕暮れ時や夜景ショット、暗い室内での撮影にチャレンジしてみます。手ぶれしないように三脚固定とレリーズが必要かも。しかし、44年の時を経ても、ちゃんとカメラとして機能するところが凄いですよね。モノ作りの基本がここにあるんだと再確認。今のデジタルカメラが40年後使えるかどうかは・・・。僕にはわかりません。
クルマもカメラも、今は皆使い捨てのようなモノ作りになっているような気がします。エコがどうのこうのと言う前に、モノの作り方、使い方を考えるべきだと思うのですが。
家の中に、フイルムカメラが寝ていたら、たまには出してみて撮影してみてはいかがですか?
ではでは。(C)
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